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“建築技術”のデジタルプラットフォーム「KENGI」連載 沖原 圭佑による “構造設計のイロハ”“建築技術”のデジタルプラットフォーム「…

2026.03.05

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“建築技術”のデジタルプラットフォーム「KENGI」連載 沖原 圭佑による “構造設計のイロハ”

“建築技術”のデジタルプラットフォーム「KENGI」連載 沖原 圭佑による “構造設計のイロハ”

“建築技術”のデジタルプラットフォーム「KENGI」て2026年3月5日より連載開始

チーフ・エンジニア 沖原が“建築技術”のデジタルプラットフォーム「KENGI」にて2026年3月5日より連載「構造設計のイロハ」を開始いたしました。

本連載では、構造設計の初級者に向け、仕事への取り組み方や悩みやすいポイントについてわかりやすく解説しています。

「構造設計のイロハ」連載一覧

第一回:「構造設計の楽しみ方|構造設計者の役割は安全を確保するだけではない!」
第一回では、構造設計を楽しむために意識するとよいポイントについて解説しています。安全を守るという重大な使命を背負っている構造設計者ですが、いくつかの意識を変えることで柔軟な発想で構造設計を楽しめるようになります。空間をつくる楽しさを大切にしながら構造設計に取り組んでみましょう。

第二回:「実務経験者が解説|構造設計者が意匠設計者との打ち合わせで意識すべきこと」
第二回では、構造設計者が意匠設計者との打ち合わせで意識すべきポイントについて解説しています。建築主や意匠設計者の意図を理解し、空間として大切な要素を残しながら代替案を提示していくことで、解決力の高い頼れる構造設計者に近づけます。わかりやすい言葉でコミュニケーションを取り、建築物としての最適解を一緒に探していきましょう。

第三回:「実務経験者が解説|構造設計者が設備設計者との打ち合わせで意識すべきこと」
第三回では、構造設計者が設備設計者との打ち合わせで意識すべきポイントについて解説しています。構造設計者と設備設計者の協業で大切なのは、合理性です。早い段階から設備設計者の要件を把握し、構造計画に反映していくことで後戻りが少なくなります。お互いにうまく歩み寄りながらベターな解を見つけていきましょう。

第四回:「実務経験者が解説|構造設計者が現場との打ち合わせで意識すべきこと」
第四回では、構造設計者が現場との打ち合わせで意識すべきポイントについて解説しています。慣れないうちは現場との打ち合わせで難しさを感じてしまうかもしれませんが、施工性を高めるための意見や要望は非常に勉強になるものです。施行管理者・施工図担当者・職人といった現場を支える方々からどのようなことを学べばよいか、参考になさってください。

第五回:「実務経験者が解説|構造設計者が先輩・上司に相談するときに意識すべきこと」
第五回では、構造設計者が先輩・上司に相談するときに意識すべきポイントについて解説しています。構造設計には非常に広範な知識が求められるため、基本的なことでも積極的に相談できる方が効率よく成長できます。しかし、ただ相談して答えをもらうだけではなかなか成長できません。準備を整えてから相談することを意識づけ、ステップアップに繋げていきましょう。

第六回:「構造計算が行き詰ったら|性能を満足できないときのチェックポイント」
第六回では、構造計算で行き詰った際のチェックポイントについて解説しています。計算結果がクライテリアを満たしていない、仕様規定を守るのが難しい、といったシーンでは手が止まってしまいがちかもしれませんが、法基準や設計指針の内容をしっかり理解して状況を整理すると道が見えてくることもあります。困ったときの進め方を自分なりに見つけていきましょう。

第七回:「実務経験者が解説|構造設計の進め方」
第七回では、構造設計の進め方について解説しています。構造設計の大きな流れをご紹介していますので、実務経験を積みながら与件整理や詳細検討のタイミングを整理し、自分なりのフローチャートを作成してみましょう。構造設計は、再現性のあるプロセスを構築することで、後戻りを少なくして効率よく進められるようになります。

第八回:「実務経験者が解説|構造図のつくり方」
第八回では、構造図のつくり方について解説しています。本コラムでご紹介しているのは、筆者が先輩から教えてもらったものであり、大きなプロジェクトでも効率のよい図面作成作業を支えてくれたプロセスです。構造設計者によって構造図のつくり方はさまざまですが、ひとつのご参考になさってください。


・KENGI:https://www.k-gijutsu.co.jp/columns

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