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日経アーキテクチュア連載 “大江太人の超・建築士論”日経アーキテクチュア連載 “大江太人の超…
2025.10.23
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日経アーキテクチュア連載 “大江太人の超・建築士論”

「日経アーキテクチュア」「日経クロステック」にて2025年10月23日より連載開始
代表取締役社長 大江が「日経アーキテクチュア」「日経クロステック」にて2025年10月23日より連載「大江 太人の超・建築士論」を開始いたしました。
本連載は、建築士を「企業戦略の共同設計者」と再定義し「経営視点から建築を捉える」という建築士の新たな役割を示すものです。
「大江 太人の超・建築士論」連載一覧
第一回:「建築に、新たな解を」 建築投資を経営視点で考える
第一回では大江自身がキャリアを通して感じた、経営目線が不足している建築士の課題や、運用してからも企業の有益な資産となる建築を生み出すことの重要性を語っています。
第二回:「なぜ建築士がMBAに?米国で得た新たな視点」
第二回では、HBSでの学び<ケースメゾット>と、NYの設計事務所SOMとボストンの不動産デベロッパーLMPといった米国大手での実務通じて「建築を経営資産として長期価値で捉える視点」を獲得した経緯を紹介。企業戦略の共同設計者として、企画から運用まで、上流から一気通貫で関与する建築士のあり方を提言しています。
第三回:「建築士の新しい職能、「事業主側の建築パートナー」」
第三回では、事業主自らが建築戦略を描くことが重要である現代において、経営やファイナンスに精通し、経営と建築を横断的に見ることができる建築士には大きなチャンスがあるということについて語っています。
・日経アーキテクチュア:https://xtech.nikkei.com/media/NA/
・日経クロステック:https://xtech.nikkei.com/
